人に、時間を返す。
頑張る人を、頑張らせすぎない。
人を置き換える世界ではなく、人が "人らしいケア" に集中できる世界へ。医療介護現場の "細切れ中断" をなくし、人が人に向き合う時間を取り戻す。
代表は過去 2 年間、自身が理事長を務める医療法人が運営する 6 院の現場で、人事評価 OS・内部 SNS・KPI 可視化・AI 音声カルテなど 20 を超える業務システムを開発・運用してきました(代表者個人の実績です)。 フィジカル AI は、その自然な拡張です。画面の中で終わっていた支援を、現場で実際に動く「頭脳」に広げます。
私たちは、人型ロボットを作る会社ではありません。複数のロボットと人と業務を調整する「頭脳」をつくり、運用が定着するまで伴走します。まずは現場導入しやすい 7 つの業務支援 から始めます。
看護師・介護士が本来向き合うべきケアに集中できる環境を、段階的につくります。
物品・リネン・検体・薬剤を自動搬送。倉庫と現場の往復をなくします。
居室・テーブルへ食事と薬を運搬。職員が確認と声かけに使える時間を確保します。
夜間定時巡回を自動化。職員は急変対応や直接ケアに専念できます。
消耗品・医療材料・リネンの定期補充。在庫切れの不安をなくします。
呼び出しに AI が一次応答。用件を整理して職員に取り次ぎ、対応の順番づけを助けます。
搬送・巡回・見守りの記録を自動で残します。振り返りや届出に使える形にして、書き写しの手間を減らします。
共有スペース・廊下の定期清掃。衛生水準を維持しつつ職員負担を軽減。
※ 中長期の構想については、下記「構想」セクションをご覧ください。
慢性期・介護領域を中心に、現場で実際に動くソフトウェアと運用を確立します。
すでにある機体の上に「頭脳」を載せ、長期入所・夜間体制の負担が大きい領域から、現場と共に社会実装を進めます。
※ 在宅・ホスピスも対象領域です。住まいで暮らす方を支えるスタッフの巡回・確認の負担は、施設と同じ構造を持っています。
上記以外の施設タイプについても、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
以下は、国内外の先行研究と、代表が医療現場で見てきた課題から置いた 検証目標値 です。まだ目標であって、実測値ではありません。「何分減らせた」と言える数字を、私たちはまだ一つも持っていません。 実際の効果は施設規模・運用設計により変動します。
※ 上記は導入前に設定した検証目標であり、実測値ではありません。検証が完了したものから、測定条件を明示して公開していく方針です。
いきなり「ヒューマノイドがすべてを行う未来」を目指しません。
現場で本当に必要とされる領域から、段階的に解決していきます。
※ 各フェーズの開始時期は、技術成熟度・現場検証結果・規制動向により前後します。どの領域から、どの順で入るかは、書けるようになったら書きます。いまは方向性だけをお伝えします。 Phase 3 については、倫理・安全・尊厳をどう担保するかを、現場やご家族と一緒に考えるところから始めます。
| 商号 | 株式会社 Japan Medical AI Robotics(略称:JMAR) |
|---|---|
| 設立 | 2026 年 5 月 26 日 |
| 事業内容 | 医療・介護向けフィジカル AI(見守り・巡回・搬送ロボットのソフトウェアと、運用が定着するまでの導入伴走)。ハードウェアは自社で作らず、特定の機体に縛られないハード中立の設計です。 |
| 代表者 | 代表取締役 小暮 裕之(医療法人社団モルゲンロート 理事長) |
| 資本金 | 1,000 万円(増資手続き中) |
| 本店所在地 | 〒179-0074 東京都練馬区春日町 6-8-32 |
| 公式サイト | https://medical-ai-robotics.com |
| 知的財産 | 中核技術について特許を 8 件出願中(内容は非公開) |
| 連絡先 | contact@medical-ai-robotics.com |
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