看護師・介護士の勤務時間の 30〜50% が、本来の専門業務以外に費やされているとされます。
「人を増やす」だけでは構造的に解決できません。
人を置き換える世界ではなく、
人が "人らしいケア" に集中できる世界へ。
医療介護現場の "細切れ中断" をなくし、人が人に向き合う時間を取り戻す。
私たちは過去 2 年間、自社運営する 6 院の現場で、人事評価 OS・内部 SNS・KPI 可視化・AI 音声カルテなど 20 を超える業務システムを開発・運用してきました。 フィジカル AI(ロボット導入)は、その自然な拡張です。
現場導入しやすい 7 つの業務支援 から始めます。
看護師・介護士が本来向き合うべきケアに集中できる環境を、段階的につくります。
物品・リネン・検体・薬剤を自動搬送。倉庫と現場の往復をなくします。
居室・テーブルへ食事と薬を運搬。誤配リスクを下げ、声かけ時間を確保。
夜間定時巡回を自動化。職員は急変対応や直接ケアに専念できます。
消耗品・医療材料・リネンの定期補充。在庫切れの不安をなくします。
呼び出しに AI が一次応答。緊急度を判定し、必要時のみ職員に通知。
音声 → カルテ自動入力。二重記録・転記ミスをゼロに近づけます。
共有スペース・廊下の定期清掃。衛生水準を維持しつつ職員負担を軽減。
※ 中長期の構想(見守り・重度ケア領域への段階的な取り組み)については、下記「構想」セクションをご覧ください。
慢性期・介護領域を中心に、現場で実際に動く Physical AI ロボットを確立します。
長期入所・夜間体制の構造的な負担が大きい領域から、現場と共に社会実装を進めます。
※ 急性期病院・クリニック法人等への展開は、慢性期施設での PoC を踏まえて将来検討します。
上記以外の施設タイプ(リハビリ病院・在宅医療法人等)もお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
以下は、国内外の先行研究および JMAR が現場で観察した課題から設定した PoC での検証目標値 です。 実際の効果は施設規模・運用設計により変動します。
※ 上記は PoC 設計時の検証目標であり、実証完了時には実測値および対象集団・対照群を明示の上、検証レポートとして公開予定です。
いきなり「ヒューマノイドがすべてを行う未来」を目指しません。
現場で本当に必要とされる領域から、段階的に解決していきます。
※ 各フェーズの開始時期は、技術成熟度・現場検証結果・規制動向により前後する場合があります。 Phase 3 については、医療倫理委員会・現場ヘルパー・利用者ご家族との協議を経て実装プロセスを設計します。
| 商号 | 株式会社 Japan Medical AI Robotics(略称:JMAR) |
|---|---|
| 設立 | 2026 年 5 月 26 日 |
| 事業内容 | 医療介護施設向けフィジカル AI(業務支援ロボット及び業務支援 OS)導入プラットフォーム |
| 代表者 | 代表取締役 小暮 裕之(医療法人社団モルゲンロート 理事長) |
| 公式サイト | https://medical-ai-robotics.com |
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